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もはや常識?!『冷凍おかず』で時短お弁当作り!

2022.03.08

お弁当のおかずを作り置きして小分けして冷凍してしまう!もはやお弁当達人の方々は常識?!かもしれません。
おかずは自然解凍のものから、簡単に電子レンジでチンして、忙しい朝のお弁当作りにお役立ち!!
朝の時間を『冷凍おかず』をフル活用して余裕のある朝を過ごしてみませんか?

子どもから大人まで大人気!ミートボール(肉団子)の冷凍

ミートボール(肉団子)の冷凍保存は、材料を少なくして(例えば、ひき肉と玉ねぎあとは調味料など…)
一つずつ丸めて、「生の状態」で保存するより「加熱して粗熱をとってジッパーがついた保存袋に冷凍保存」するほうが調理時間もかからず簡単にお弁当のおかずに変身します!

時間に余裕のある休日にまとめてたくさん作っておくと、お弁当のおかずに足りない時だけでなくご家庭で食べるおかずの一品にもなります♪
子どもはもちろん大人にも大人気のおかずなので、自信をもってお弁当や食事に利用できますね!
保存期間も生より加熱したほうがおいしく長く保存できます。劣化しにくく、衛生面と時間の面から考えても、加熱して保存する方がおすすめです!

また、味付けなしの状態で保存すれば、塩コショウの味付けやケチャップやとんかつソース、オーロラソースとバリエーションが豊かになります♪
あらかじめ味付けをする場合は、直接ケチャップやとんかつソースをいれてミートボール(肉団子)と混ぜ合わし保存すると、味付けミートボール(肉団子)が完成します。
お弁当に入れる場合は、解凍しなくても食べる頃においしくいただける状態になっているので冷凍のまま入れていただくのも一つの方法です!
 味付けなしで冷凍したミートボール(肉団子)をご家庭のおかずにする場合は、スープに入れて「肉団子スープ」にもできます。
ひき肉は比較的お安く購入できるのでたくさん作り置きしておくと便利ですね!

すきまおかずに最適!≪野菜≫の「冷凍おかず」

お弁当に彩りや、栄養面でも助けてくれるのがお野菜のおかずですよね。
お弁当に入れる少量の野菜だけを朝から茹でたり、焼いたり、炒めたりするのは時間がもったいないですよね。
 さらに野菜は早く痛むので、冷蔵庫の中で発見した時には、廃棄しなければならない状態になっていることも…。そんな食品ロスを防ぐためにも、買ったその日に調理して小分けして冷凍しましょう!
彩りや扱いやすさ栄養面でも人気の、ほうれん草は、茹でてナムルにしたり、キノコとあえてガーリック風味に味付けしたりしてたくさんの味付けができ毎日飽きずに食べていただけます♪
ただ茹でて保存しておくだけでも、お弁当の隙間に少し入れるだけで彩りがあり食欲が沸くでしょう。
他にも、かぼちゃの煮物やきんぴらごぼう、きのこのソテー、いんげんの胡麻和えなど、定番の野菜おかずを小分けして冷凍しておくと日々のお弁当作りに困ることはありませんね。
メインは決まっているけど、空いた場所は何にしよう…。夕飯づくりでもそうですが、副菜に悩むことも多と思います。
すきまおかずの冷凍、もしかするとこれが一番時短の近道かもしれません!

コスパも最高!一度にたくさんできる≪加工食品≫の「冷凍おかず」

 お弁当づくりももちろん、節約できたらうれしいですよね!市販で売られている冷凍食品は添加物の心配とコスト面でも優しくないですよね…。栄養面でも、お財布にも優しい「冷凍おかず」づくりが理想ですよね!
 そんな理想的な加工食品をうまく利用した「冷凍おかず」は、シーチキンやちくわ、豆類を使ったタンパク質の材料と、ピーマンやひじきなどを炒めたり、煮たりお休みの日に大量に完成させておきましょう!
よくあるのがシーチキンとピーマンを電子レンジでチン!と加熱後にあえるだけの無限ピーマンです。人参とひじきの煮物、大豆とひじきの煮物も定番ですよね。
ちくわはマヨネーズ和えや、カレー風味にしたりいろんな味付けをしてもおいしく出来上がる優秀な加工食品です。
ベーコンやハムもキノコと炒めることでボリュームもでて、ご飯のおかずになること間違いなしです!
加工食品と野菜の組み合わせのおかずは、たくさんのパターンがありますので、ご自宅でアレンジして楽しんでもらえます♪

『冷凍おかず』に不向きな食材と冷凍するときのポイントをご紹介!

 とっても便利な「冷凍おかず」ですが、なかには不向きな食材もあります…。
ここでは不向きな食材が何か。失敗しないためにも覚えておきたい項目です!
 豆腐や油揚げ、卵料理などは食感や風味が変わってしまうためなるべく避けましょう。
野菜の中でも水分の多い、大根やもやし、こんにゃくなども解凍が難しいので不向きな食材になります。これらの食材以外のものを調理し、しっかり冷まして冷凍しましょう。
そこで出来立ての美味しさをキープできるようにいくつかの冷凍するときのポイントがあるので覚えておきましょう!
 1、おかずはしっかり冷ます 2、小分けしてラップに包む、もしくはジッパーのついた保存袋に、できるだけ空気を抜いて保存する。空気が入ると酸化の原因になります。
この2つをおさえておけば、冷凍焼けや匂い移りも心配ありません。
さらなる時短は、おかず一つずつシリコン容器に入れて保存すると、詰めるときの手間も一つ減ります!お弁当作りを毎日何個も作っている方は少しでも楽な方がいいですよね♪
解凍には電子レンジでチンや、自然解凍という方法がありますが、美味しさを求めるなら、前の晩におかずを冷凍庫から冷蔵庫にいれて自然にゆっくり解凍させて、翌朝温めて冷まして入れるのが一番美味しく食べれる解凍方法です。

『冷凍おかず』で時短のお弁当作り!ランチタイムが楽しみに♬

マンネリ化してしまうのがお弁当づくりですよね…。違うものを食べたいけどそのために買い出ししたり、朝の忙しい時間に一から考え、調理するのは大変!
そんな手助けをしてくれるのが『冷凍おかず』です。
先ほど紹介した方法で、『冷凍おかず』をお弁当用につくっておけば、今日はこんな組み合わせにしよう♬と朝のお弁当作りが楽しくなるかもしれません。
朝の時間に心と時間の余裕がもてれば一日が快適に過ごせるかも♪そしてランチタイムがワクワクして待ち遠しくなるかもしれませんね…♪

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